top of page
  • 乙原李成/Otohara Risei

東亜経済調査局刊行書目録:2023年9月現在(2023/9/30)

更新日:2023年9月30日

紙で目録をつくるとコストがかかるので、ファイルで公開。

将来的には、所蔵先も含めた総合目録にしたい。


東亜経済調査局刊行書目録稿202309
.docx
ダウンロード:DOCX • 58KB





閲覧数:0回0件のコメント

最新記事

すべて表示

末は博士か大臣か(2024/2/17)

東亜経済調査局関係者で博士号取得者は、松岡均平や大川周明がすでに紹介済なので、大臣(または国会議員)経験者を紹介したい。 波多野鼎(1896-1976)は愛知県出身のマルクス経済学者。 1920年東京帝国大学法学部法律学科(イギリス法選修)卒業。 在学中は東大新人会に参加。 同年満鉄入社、東亜経済調査局配属。 1922年同志社大学教授。 1946年九州経済調査協会会長。 1947年参議院議員に当選

学歴だけが頼りだった(2023/12/16)

南満洲鉄道株式会社におかれたソビエト・ロシア調査部門を調べていて違和感をいだいたのは、田中九一(1896-1995)という人物だった。 愛知県出身。大正10(1921)年東京帝国大学法学部法律学科(ドイツ法選修)卒業後に満鉄入社、東亜経済調査局配属。 翌年に東大新人会OBが結成した社会思想社にも参加。 波多野鼎(1896-1976)、嘉治隆一(1896-1978)、京都帝大卒の松方三郎(1899-

Commentaires


bottom of page